あの時買っていたら?
過去の任意の日に株・仮想通貨を買っていたら今いくらに?
実際の株価データ+為替換算で損益を円でシミュレーション。
📡 リアル株価データ
💱 為替換算(円)
₿ 仮想通貨対応
📊 価格推移グラフ
▶
万円
購入時価格
-
売却時価格
-
評価額(円)
-
損益(円)
-
保有数量
-
損益率
-
年率リターン(CAGR)
-
保有期間
-
📈 価格推移チャート
🎯 こんなシーンで使える
コロナショック後に買っていたら?
2020年3月の底値でAppleやNVIDIAを買っていたら、今頃どのくらい利益が出ていたか確認できます。
ビットコインを早く買っていたら?
2017年・2020年・2022年など、過去の任意の時点でBTCに投資していた場合のリターンを計算できます。
あの日買っておけばよかった...
「あのとき買っておけば」という後悔と反省を数字で確認。次の投資判断の参考に。
銘柄別の長期リターン比較
同じ期間・金額でAppleとNVIDIAはどちらが良かった?銘柄を変えて何度でも比較できます。
円安の恩恵も含めたリターンを確認
日本円から見た米国株投資のリターンには、株価上昇に加えて為替変動(円安効果)が含まれます。
投資の教育・学習に
過去の相場を振り返ることで、ボラティリティや長期投資の重要性を体感的に学べます。
📚 投資・資産形成の本
投資の基礎から実践まで、読んでおきたい厳選書籍
📖 使い方・豆知識
基本的な使い方
①銘柄を選ぶ → ②購入日と売却日を設定 → ③投資金額を入力 → ④「シミュレーション実行」をタップ。リストにない銘柄は「✏️ 直接入力」でYahoo Financeのティッカーを入力できます(例: TSLA, 6758.T)。
米国株は為替込みで円換算
米国株はUSD建てですが、本ツールでは購入日・売却日それぞれの実際のドル円レートを使って円換算しています。近年の円安により、米国株の円建てリターンは株価上昇分を超えることがありました。
CAGRで公平に比較しよう
保有期間が異なる投資を比べるには「CAGR(年率換算リターン)」が便利です。例えば3年で50%の利益ならCAGR約14.5%。期間が違っても1年あたりの複利成長率で比較できます。
🗓️ 過去の主な相場イベント(参考)
下記の日付を購入日として使うと、有名な相場シナリオのシミュレーションができます。
| 日付 | 出来事 | 主な影響 |
|---|---|---|
| 2020-03-23 | コロナショック底値 | S&P500・米国株が歴史的安値。その後急反発。 |
| 2022-01-03 | 2022年初 金利上昇局面 | NASDAQが年初から大幅下落。成長株受難の年。 |
| 2023-01-01 | AI相場の夜明け | ChatGPT登場後、NVIDIAを中心にAI銘柄が急騰。 |
| 2017-12-17 | ビットコイン最初の高値 | BTC が約220万円の当時最高値を記録。 |
| 2020-10-01 | ビットコイン2度目の急騰前夜 | この時期に買えた人は2021年11月に10倍超に。 |
| 2022-11-09 | FTX破綻 | 暗号資産市場が暴落。底値で買えた人は翌年大幅回復。 |
※ 過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。
💬 よくある質問
Q. 株や仮想通貨のデータはどこから取得していますか?
株価データはYahoo Finance APIを利用しています。暗号資産(ビットコインなど)はCoinGecko APIから取得しています。どちらも無料で利用できる公開APIです。
Q. 円換算はどのように計算していますか?
米国株(USD建て)の場合は、購入日・売却日それぞれの為替レート(Frankfurter APIによる実績値)を使って円換算しています。そのため、株価の変動だけでなく円安・円高による為替差損益も反映されています。
Q. 週末・祝日を指定するとどうなりますか?
取引所が休場している日は取引データが存在しません。その場合、指定日に最も近い取引日のデータを自動的に使用します。
Q. プリセットにない銘柄は調べられますか?
はい。銘柄リストの最下部にある「✏️ 直接入力」を選ぶと、Yahoo Financeのティッカーシンボルを直接入力できます。米国株(例: TSLA)・日本株(例: 6758.T)に対応しています。
Q. 税金・手数料は計算に含まれますか?
本ツールの計算には税金・売買手数料は含まれていません。実際の損益は購入・売却時の手数料や、利益に対する約20%の税金(株・暗号資産とも)により異なります。
Q. CAGRとは何ですか?
CAGR(年率換算リターン)はCompound Annual Growth Rateの略で、投資期間全体のリターンを1年あたりの複利成長率に換算した指標です。保有期間が異なる投資の比較に便利です。
Q. 過去のデータはいつまで遡れますか?
Yahoo Finance APIが提供する範囲で遡ることができます。主要米国株は1980年代まで、日本株・暗号資産は概ね2010年代以降が対象です。為替レートデータは2000年1月以降に対応しています。
Q. データがロードできないときはどうすれば?
Yahoo Finance APIやCoinGecko APIへのアクセスが一時的に失敗することがあります。しばらく時間をおいてから再度お試しください。それでも取得できない場合は、銘柄のティッカーシンボルが正しいか確認してください。