資産運用シミュレーター
積立額・利回り・期間を入力するだけ。複利の効果と最終資産をグラフで確認できます。
📊 積立額・期間別シミュレーション早見表
想定利回り5%・NISA(非課税)で計算した参考値です。
| 月積立額 | 元本 20年 |
最終資産 20年 / 5% |
運用益 20年 |
最終資産 30年 / 5% |
運用益 30年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 240万円 | 約411万円 | 約171万円 | 約832万円 | 約472万円 |
| 3万円 | 720万円 | 約1,234万円 | 約514万円 | 約2,496万円 | 約1,416万円 |
| 5万円 | 1,200万円 | 約2,056万円 | 約856万円 | 約4,161万円 | 約2,361万円 |
| 10万円 | 2,400万円 | 約4,113万円 | 約1,713万円 | 約8,321万円 | 約4,721万円 |
※ 複利・元利一括再投資・NISA非課税を前提とした概算です。実際の運用成果を保証するものではありません。
⏱️ 72の法則:資産が2倍になる年数の目安
「72 ÷ 年利(%)≒ 資産が2倍になるまでの年数」で簡易計算できます。
| 年利 | 2倍になる年数 | 主な投資先の例 |
|---|---|---|
| 0.1% | 約720年 | 普通預金 |
| 0.5% | 約144年 | 定期預金(高金利タイプ) |
| 3% | 約24年 | 債券・バランスファンド |
| 5% | 約14年 | 全世界株式インデックス(参考値) |
| 7% | 約10年 | 先進国株式インデックス(参考値) |
| 10% | 約7年 | 新興国株式・高リスク資産(参考値) |
※ 利回りは過去の参考値であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
💡 活用シーン
月々の積立額と期間を変えて新NISAの非課税枠をフル活用するシナリオをシミュレーション。
定年までの積立で必要な老後2,000万円が準備できるか、毎月の積立額の目安を確認。
「72の法則」を超えた実際の複利効果を数字とグラフで体感。長期投資の威力を可視化。
毎月の掛金を設定する前に将来の資産をシミュレーション。税制優遇を含めた効果を把握。
目標金額から逆算して毎月の積立額の目安を計算。マイホームや子供の教育資金に。
利回り別の長期投資効果を比較して資産配分の参考に。3%・5%・7%でどう違うかを確認。
🛒 おすすめグッズ
資産運用・NISA・投資の基礎を学べる本
📈 シミュレーションの見方・積立投資の基礎知識
運用で得た利益をそのまま再投資することで「利益が利益を生む」仕組みが複利です。単純な足し算(単利)とは異なり、長期になるほど資産の伸びが加速します。「72の法則」によると、利回り5%なら約14年で資産が2倍になります。
2024年から始まった新NISAでは、1人あたり生涯1,800万円まで非課税で投資できます。通常、運用益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座では全額手元に残ります。長期積立には積立投資枠(年120万円)の活用がおすすめです。
全世界株式インデックス(eMAXIS Slim全世界株式など)は過去平均で年5〜7%程度のリターンがあります。先進国株は6〜8%、新興国株は8〜10%(リスク高め)、定期預金は0.1〜0.5%が参考値です。ただし将来の運用成果を保証するものではありません。
投資の基本は「長期・積立・分散」です。毎月一定額を積み立てることで購入単価を平均化(ドルコスト平均法)でき、相場の上下に一喜一憂せず続けられます。20〜30年の長期運用を想定すると複利の恩恵を最大限に受けられます。
NISAは引き出しが自由で非課税期間に制限がなく、まず優先すべき制度です。iDeCoは掛金が全額所得控除になるメリットがありますが、60歳まで原則引き出しができません。両方を組み合わせることで節税効果を最大化できます。
株式投資は元本保証がなく、短期では大きく下落することがあります。生活費の3〜6ヶ月分は現金で手元に残し、余裕資金で投資するのが基本です。相場が下がったときに慌てて売らず、長期保有を続けることが重要です。