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正規表現テスター

パターンを入力するとリアルタイムでマッチを確認
日本語パターン集・置換モード・チートシート付き

⚡ リアルタイム検証 ✏️ 置換モード付き 🇯🇵 日本語パターン集 📋 チートシート内蔵
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テスト文字列を入力すると、マッチ箇所がここにハイライト表示されます
マッチ結果はここに表示されます

📌 よく使うパターン

クリックすると正規表現に自動入力されます

📋 正規表現チートシート
基本メタ文字
量指定子
アサーション
グループ・先読み
文字クラス

🛒 おすすめグッズ

プログラミング・テキスト処理に役立つ本

正規表現テスターの使い方

📌
基本的な使い方

「パターン」欄に正規表現を入力し、「テスト文字列」欄にマッチさせたいテキストを貼り付けます。リアルタイムでマッチ箇所がハイライト表示されます。フラグ(gmi)の切り替えも可能です。

📊
よく使う正規表現パターン
.任意の1文字(改行以外)
*直前の要素が0回以上の繰り返し
+直前の要素が1回以上の繰り返し
?直前の要素が0回または1回
^行頭にマッチ
$行末にマッチ
\d数字(0〜9)
\w英数字+アンダースコア
\s空白文字(スペース・タブ・改行)
[abc]a、b、c のいずれか1文字
(abc)グループ化・キャプチャ
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フラグの意味
g(グローバル)文字列全体で全てのマッチを検索します。オフの場合は最初の1件のみ
i(大文字小文字無視)ABCとabcを同一視してマッチします
m(複数行)^と$が各行の先頭・末尾にマッチするようになります
こんな場面で活用できます

メールアドレス・電話番号・URLなどの形式バリデーション、ログファイルから特定パターンを抽出、テキストの一括置換パターン確認、プログラムコードのデバッグなど、エンジニアや編集作業に幅広く活用できます。

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デバッグ・テストへの活用

APIのレスポンスから特定の値を抽出する・ログファイルからエラーだけを取り出す・フォームのバリデーションを事前確認する——など、実際のデータで正規表現をリアルタイムにテストしてから実装に使うことでバグを未然に防げます。

⚠️
言語・環境別の注意点

JavaScriptはlookbehind(後読み)がES2018から対応。PythonはデフォルトでUnicode対応。PHPとJavaはエスケープ文字が異なる場合があります。言語をまたいで正規表現をコピーする際は動作確認が必要です。本ツールはJavaScript(ECMAScript)の正規表現エンジンを使用しています。

📋 よく使う正規表現パターン早見表

クリックしてツールに貼り付けてお使いください。

カテゴリ パターン 説明 マッチ例
🇯🇵 日本語[ぁ-ん]ひらがな1文字あ・い・う
🇯🇵 日本語[ァ-ン]カタカナ1文字ア・イ・ウ
🇯🇵 日本語[一-龯]漢字1文字東・京・都
🇯🇵 日本語[ぁ-んァ-ン一-龯]日本語全般(ひら・カタ・漢字)東京アイウ
📧 連絡先[\w.+-]+@[\w-]+\.[\w.]+メールアドレス(簡易)test@example.com
📧 連絡先0\d{1,4}-\d{1,4}-\d{4}電話番号(ハイフンあり)03-1234-5678
📧 連絡先\d{3}-\d{4}郵便番号123-4567
🌐 Webhttps?://[\w/:%#$&?()~.=+-]+URL(http/https)https://example.com
🌐 Web(?:\d{1,3}\.){3}\d{1,3}IPアドレス(IPv4)192.168.0.1
📅 日付・数値\d{4}[/-]\d{2}[/-]\d{2}日付(YYYY/MM/DD形式)2024/01/15
📅 日付・数値-?\d+(\.\d+)?整数・小数(マイナス含む)-3.14・42
📅 日付・数値\d{1,3}(,\d{3})*カンマ区切り数値1,234,567

※ JavaScriptエンジン(ECMAScript)準拠。フラグuを追加するとUnicodeモードになります。

🎯 活用シーン

🖥️
フォームバリデーション

メールアドレス・電話番号・郵便番号の入力形式チェック。実装前にここで正確に動作確認できます。

📝
テキスト一括置換

置換モードでログ・CSVの特定パターンを変換。キャプチャグループ($1, $2)を使った高度な置換も試せます。

🔎
ログ解析・データ抽出

エラーログから日時・IPアドレス・エラーコードだけを抽出。実際のログを貼り付けてパターンを確認できます。

🇯🇵
日本語テキスト処理

ひらがな・カタカナ・漢字の判別や混在テキストの解析。全角・半角の統一処理パターンを検証。

📚
正規表現の学習

「よく使うパターン」や「チートシート」を参照しながらリアルタイムで動作を確認。最速で正規表現を習得できます。

🔧
コードリファクタリング

変数名・関数名・コメントの一括変換パターンを事前検証。置換ミスを防いでから安全にエディタで適用できます。

💬 よくある質問

Q. 正規表現とは何ですか?
正規表現(Regular Expression)は、文字列のパターンを表現するための記法です。テキスト検索・文字列の検証(メールアドレス・電話番号の形式チェック)・置換・抽出などに使われ、プログラミングや各種テキストエディタで広く対応しています。
Q. 正規表現の基本的な書き方を教えてください
主なメタ文字:.(任意の1文字)・*(0回以上の繰り返し)・+(1回以上)・?(0または1回)・^(行頭)・$(行末)・[abc](a,b,cのいずれか)・\d(数字)・\w(英数字・アンダースコア)・\s(空白)・{n,m}(n〜m回)
Q. 正規表現でメールアドレスを検証するには?
簡易的な正規表現の例:^[a-zA-Z0-9._%+-]+@[a-zA-Z0-9.-]+\.[a-zA-Z]{2,}$ 完全に正確なメールアドレス検証は非常に複雑なため、簡易チェックとしてご利用ください。本番システムでは送信確認メールによる検証も組み合わせるのが確実です。
Q. JavaScriptとPythonで正規表現の書き方は違いますか?
基本的なメタ文字は共通ですが、フラグの指定方法・後読み(lookbehind)の対応・一部の特殊文字エスケープに違いがあります。JavaScriptでは/pattern/giのようにリテラル表記し、Pythonではre.compile(r'pattern')のように書きます。
Q. 正規表現のフラグ(g・i・m)とは何ですか?
g(global):全マッチを検索(なければ最初の1件のみ)。i(case-insensitive):大文字・小文字を区別しない。m(multiline):^と$が各行の先頭・末尾にマッチ。s(dotAll):.が改行にもマッチ。本ツールでフラグのチェックボックスを切り替えてご確認ください。
Q. 正規表現が苦手です。良い学習方法はありますか?
本ツールのようなリアルタイムテスターを使って実際に試しながら覚えるのが最も効果的です。まず「\d+(1桁以上の数字)」「[a-z]+(1文字以上の英小文字)」など基本パターンから試し、徐々に複雑なパターンへ進んでください。regex101.comも解説付きで学習に役立ちます。
Q. 正規表現で日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)をマッチさせるには?
Unicodeの文字範囲を使います。ひらがな:[ぁ-ん]、カタカナ:[ァ-ン]、漢字:[一-龯] が基本パターンです。日本語全般にマッチさせたい場合は [ぁ-んァ-ン一-龯] を使います。フラグに u を追加すると Unicode 完全対応モードになります。上の早見表も参考にしてください。
Q. キャプチャグループとは何ですか?
( ) で囲んだ部分をキャプチャグループと呼び、マッチした部分を後から $1, $2 などで参照できます。例:(\d{4})-(\d{2})-(\d{2}) で日付をマッチさせると、$1=年・$2=月・$3=日として置換時に参照可能です。(?:...) は非キャプチャグループで、参照不要のグループ化に使います。
Q. 「貪欲マッチ」と「非貪欲マッチ」の違いは何ですか?
貪欲マッチ(*・+・{n,m})は可能な限り長くマッチします。非貪欲マッチ(*?・+?・{n,m}?)は可能な限り短くマッチします。例えば <.+> は <b>bold</b> 全体にマッチしますが、<.+?> は <b> だけにマッチします。HTML解析などで意図しないマッチが起きる場合は ? を末尾に付けてみてください。
Q. 正規表現でURLやIPアドレスをマッチさせるには?
URL(簡易):https?://[\w/:%#$&?()~.=+-]+ / IPアドレス(IPv4):\b(?:\d{1,3}\.){3}\d{1,3}\b が基本パターンです。上の早見表にも掲載しています。厳密な検証(有効な範囲 0〜255 のチェックなど)は正規表現だけでは複雑になるため、本番では専用ライブラリの利用も検討してください。

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