QRコード生成ツール
URL・テキスト・WiFiをブラウザで即QRコード化。
ロゴ入りデザイン・色カスタマイズ・CSV一括生成に対応。登録不要・完全無料。
💡 「1列目=ファイル名/2列目=内容(URL・テキスト)」の形式です。下のサイズ・色・ロゴ設定がすべてのQRコードに適用されます。
生成結果
🎯 活用シーン
チラシや名刺にQRコードを印刷。スキャンだけでサイトへ誘導。
カフェや会議室のWiFiをQRコードで共有。パスワード入力不要に。
SNSプロフィールやポートフォリオURLをQRコードで名刺に掲載。ロゴ入りでブランド感アップ。
CSVから一括生成。ECの商品ページ・各テーブルの注文URLなど、数十〜数百件をまとめてZIP保存。
予約フォーム・注文ページ・GoogleマップのURLをQRコードで表示。
LINE友達追加URL・InstagramやXのプロフィールへスキャンで誘導。
メールアドレス・電話番号をQRコードにしてすぐに連絡できるように。
🙋 作った人のひとりごと
QRコードは規格書に載っている表を何枚か持たないと作れません。その1枚を書き写すとき、5と書くべきところを6と打ち間違えました。困ったのは、ほとんどの場合はふつうに読めてしまうこと。誤り訂正を「高」にして、文字数がある範囲に入ったときだけ、静かに読めないQRが出てくる。気づいたきっかけは、盤面のズレ方が毎回きれいに同じだったことでした。ランダムに壊れるならバグ、同じ形で壊れるなら大元のデータが間違っている、という判断です。手打ちの表がいちばん弱い、と骨身にしみました。
もともとこのツールは、よくある無料のQRライブラリを読み込んで使っていました。自前で書き直したのは勉強のためだったのですが、できあがったQRを並べてみたら自前のほうが明らかに輪郭がシャープ。理由は2つで、1マスを2.7pxのような半端な大きさにせず整数に切りそろえたことと、規格が求める白い余白4マス分をきちんと確保したこと。その代わり、指定した「200px」ぴったりにはならず少し小さく出ます(余白と割り切れる数を優先しているためです)。読み取りやすさを取りました。
自分のQRが正しいか確かめるため、実績のある別のソフトが作ったQRと1マスずつ見比べました。結果はほぼ全滅。真っ青になったのですが、原因は勘違いでした。QRには白黒の並びを整える「マスク」という仕上げが8種類あって、どれを使うかは作るたびに点数をつけて自動で選ぶ決まりなんです。つまり両者が別々の正解を選んでいただけ。8種類を強制的に固定して比べ直したら、今度はきちんと一致しました。合わないときに疑うべきは、相手か自分か、それとも比べ方か。
— MyTool Studio 中の人
🛠️ このQRコード、ライブラリなしで作れます
このツールのQRコードは、ライブラリを一切使わず自前で生成しています。その全コードと作り方の解説を、note『まるっとアプリ #09』で公開中。HTMLファイル1個で動く・コピペで完成します。
- あの白黒のマス目が決まるまでの5工程(規格どおりに自前実装)
- 汚れても読める仕組み=誤り訂正(リード・ソロモン)の書き方
- 8種類のマスクを採点して最適な1枚を選ぶ方法
- 全コードにコメント付き・自由に改造OK
※フロントのコードはF12でも見えますが、整理済みの全ソース+コメント+作り方解説をまとめた教材です。
📚 QRコード・ビジネスグッズ
QRコードを活用したビジネスや日常に役立つアイテム
QRコード生成ツールの使い方
テキストエリアにURLや文字列を入力すると、自動的にQRコードが生成されます。サイズ・エラー訂正レベル・色をカスタマイズして、「画像をダウンロード」ボタンからPNG形式で保存できます。
QRコードが汚れたり一部欠けた場合でも読み取れるように、誤り訂正のデータが含まれています。レベルが高いほど復元力は上がりますが、QRコードが密になります。ロゴを重ねる場合はH(最高)を推奨します。
生成したQRコードはPNG形式でダウンロードして印刷・共有できます。SVG形式でダウンロードすると拡大してもきれいに印刷できるため、看板・チラシ・名刺などの印刷物への使用に適しています。
前景色(黒の部分)と背景色(白の部分)のコントラストが低いと読み取りエラーが発生しやすくなります。カラーQRコードを作成する際は明度差の大きい組み合わせを選び、必ず実機でスキャンテストをしてください。
屋外の看板や汚れやすい環境で使う場合はエラー訂正レベルを「H(30%)」に設定してください。また印刷サイズは最低2cm×2cm以上を確保すると読み取り精度が安定します。
URLが長いほどQRコードのパターンが密になり読み取りにくくなります。bit.lyやTinyURLなどのURL短縮サービスでURLを短くしてからQRコードにするとシンプルで読み取りやすいコードが生成できます。
📋 QRコード設定ガイド早見表
用途別の推奨設定をまとめました
| 用途 | 推奨サイズ | エラー訂正 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 📱 スマホ画面表示 | 128〜200px | L または M | 画面はきれいなのでL/Mで十分。小さいほど軽い。 |
| 💳 名刺・ハガキ印刷 | 300px以上 | H(最高) | 印刷物は汚れ対策でH推奨。最低2cm角以上。 |
| 📄 チラシ・パンフレット | 400px以上 | Q または H | 多くの人がスキャンするためコントラストも重視。 |
| 🏪 店舗POP・看板 | 400px以上 | H(最高) | 屋外や汚れやすい環境はH必須。URL短縮も推奨。 |
| 📶 WiFi共有 | 200〜300px | M または Q | パスワードが長い場合はURLより容量が増えることに注意。 |
| 🎨 カラーQR | 300px以上 | H(最高) | 色付きは読み取りリスクあり。暗色前景×明色背景で高コントラストに。 |
エラー訂正レベルの比較
※ エラー訂正レベルが高いほどQRコードのパターンが密になり、短いURLでも大きめに印刷することをお勧めします。