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タスク管理ボード(かんばん)

タスクをカードにして、進み具合の列に並べる管理ツールです。
登録不要・無料。データはこの端末のブラウザ内だけに保存され、どこにも送信されません。

使い方

  1. カードを作る — 各リストの下にある「+ カードを追加」から、やることを1件1枚で書きます。
  2. 期限と色をつける — 期限を入れると、期限切れは赤、今日は橙、3日以内は黄で自動的に色が変わります。色ラベルは「至急」「自分の担当」など、自分なりの意味で使ってください。
  3. 進んだら動かす — カードをつまんで隣の列へドラッグします。スマートフォンでは軽く長押ししてから指を動かしてください(すぐ動かすと画面のスクロールになります)。
  4. そのまま閉じて大丈夫です — 操作するたびに自動保存されます。次に同じ端末・同じブラウザで開くと続きから使えます。

カードを軽く押す(クリックする)と、タイトル・期限・色・メモを編集できます。ドラッグを使わずに「移動先のリスト」を選んで動かすこともできるので、細かい操作が苦手な方でも問題ありません。

データはどこにも送られません

入力した内容はお使いの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。サーバーへは送信しないので、会員登録もログインも不要です。その代わり、別の端末や別のブラウザからは同じ内容を見られません。また、ブラウザの履歴・サイトデータを消すとタスクも消えます。大事な内容は「印刷」で紙に残すか、別の場所に控えておいてください。

🗂️ かんばん方式のタスク管理とは

タスクを1枚のカードにして、進み具合ごとの列に並べ、進んだら次の列へ動かす——それだけの方法です。もともとはトヨタ生産方式の「かんばん」に由来し、いまではソフトウェア開発から事務作業まで広く使われています。

ToDoリストとの一番の違いは、「終わっていない仕事が、どこで止まっているか」が見えることです。ただの一覧では「まだ終わっていない」としか分かりませんが、列に分けると「着手すらしていない」のか「自分は終えて相手の返事待ち」なのかが区別できます。

3本の列で足りる理由

列を増やすほど正確になりますが、動かす手間も増えます。手間が増えたボードは更新されなくなり、更新されないボードは実態とずれて、やがて誰も見なくなります。まずは未着手・進行中・完了の3本で回し、どうしても足りないと感じてから増やすのが長続きするコツです。

足りないと感じるのはたいてい、「自分の手を離れて止まっている」仕事があるときです。レビュー待ち・承認待ち・先方の返事待ちを「進行中」に混ぜていると、自分が動くべきカードが埋もれます。そのときが列を増やすタイミングです。

進行中を増やしすぎない

かんばんのもう1つの要点は、同時に進める数を絞ることです。進行中の列に10枚並んでいるとき、その10件は「全部進んでいる」のではなく「全部中途半端」であることがほとんどです。目安として進行中は3枚までと決めておくと、迷ったときに「まず1枚終わらせる」判断ができます。

こんな場面で使えます

💬 よくある質問

入力したタスクはどこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。サーバーへは一切送信されません。そのため会員登録もログインも不要ですが、別の端末やブラウザからは同じ内容を見られません。ブラウザの履歴・サイトデータを消すとタスクも消えます。

かんばん方式とは何ですか?

タスクを1枚のカードにして、進み具合ごとの列(未着手・進行中・完了など)に並べ、進んだらカードを次の列へ動かす管理方法です。もともとトヨタ生産方式の「かんばん」に由来し、いま誰が何を抱えているか、どこで仕事が止まっているかが一目で分かるのが利点です。

スマートフォンでもカードを動かせますか?

動かせます。スマートフォンではカードを軽く長押ししてから指を動かすとドラッグが始まります(すぐ動かすと画面のスクロールになります)。ドラッグを使わずに、カードを開いて「移動先のリスト」を選ぶ方法でも移動できます。

リストは3本より増やせますか?

無料版のリストは3本までです。名前は自由に変更できます。4本以上のリスト、複数ボード、ガント表示、カレンダー表示、一覧・検索、JSON/CSVの入出力は完成版の機能です。

印刷できますか?

できます。「印刷」ボタンを押すと、操作用のボタン類を省いてリストごとに縦に並べ直したものが印刷されます。会議に紙で持ち込みたいときに使えます。

複数人で同じボードを共有できますか?

できません。このツールはサーバーを持たず、端末内だけで動く設計です。共有が必要な場合は、印刷して配るか、クラウド型のサービスをご利用ください。「データを外に出さない」ことと「共有できる」ことは両立しないため、ここでは前者を選んでいます。

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